「卓展」とは、名古屋市立大学芸術工学部の学生主導で行われる学内作品展示会です。
学部4年生がリーダーとなり様々なジャンルのプロジェクトを立ち上げ、
各プロジェクトに賛同した人々が学科・学年の垣根を越えて集まり制作を行います。
このとき卓を囲むように集まることから「卓展」という名前が付けられました。

scroll down

ロゴをクリックしたらスライドが見れるよ!

リリリは魅力はあるのに埋もれてしまっているものを新しくブランディングする卓です。
グラフィックを中心にものの魅力を引き出すためのパッケージや、広報物、展示方法などを考えていきます。

LQQP (ループ) は映像・音楽を作ることを中心とした卓です。
グラデーションを基調としたビジュアルからわかる通りあらゆる要素が混ざり合ってスムースに繫がるような作品づくりを目指していきます。

CETROISはカーデザインを学ぶ卓です。
スケッチからカラーやマテリアル、クレイモデルまでのカーデザインの一連の流れを学ぶことで、表現力の向上を図ります。
クルマやかっこいいデザインがしたい人はぜひ参加してください!

assoはユーザーにとっての「うれしい体験」を追求したプロダクト・サービスをデザインする卓。
一連のプロダクトデザインのプロセスを実践し、その人にとって本当に使いたいと思えるようなモノとコトを提案します

dotusはプロダクトデザインについて学ぶ卓です。
ハンディ家電を一人一つ提案してもらい、モックアップまで行います。
カタチを考える時間を多く取り、ユーザビリティ(使いやすさなど)や魅力のある造形を追求します。

idealは各人が想像する未来のデジタルコンテンツを制作する卓です。
ideal(理想)への様々なアプローチを考え(idea)、対処(I deal)していく過程を大切にします。
未来の成功の糧になる失敗を私としませんか?

Z-Axis(ザクシス)は、3DCGを用いたコンテンツ制作をする卓です。
映像・ゲーム・立体造形に関わる3DCGソフトウェアについての学習をメインに、各々が魅力的だと感じるコンテンツの制作を目指します。

mico(ミーコ)は日常の小さな問題をスマートに解決するアイデア雑貨を制作する卓です。
アイデア展開とプロトタイピング(試作)を中心的に行い、斬新で実用的なモノを考え、最終的には実物を作ります。

Exはインスタレーションを学ぶ卓です。
ディスカッションをメインに各々のアイデアの幅を広げていきたいと考えています。
自分の世界観をインスタレーションで表現してみませんか?

Charamel(キャラメル)はキャラクターや世界観を創造する卓です。
勉強会で表現の仕方を学び、映像や本、模型やグッズなど様々な方法で自分の想いをカタチにしていきます。

paplica(パプリカ)はスマホアプリを作る卓です。
「こんなアプリがあったらいいな」などの思いからアイディアを提案し、誰がどのようにアプリを使うのかを考えて、実際に動くアプリを作ります。

thad(サッド)は「名前のつかない家具」を提案し、制作する卓です。
既存の型にあてはまらない新しい家具をつくることを目指します。

ZINEをつくる。
ワークショップで雑誌の制作工程やZINEについてを学びながら、最終的には自由な形式でZINEを制作。
コンセプトやテーマをしっかりと掲げ、自分の表現したい世界観や価値観を紙面に落とし込んでいきます。